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2008年12月05日

ママは大人?

1年ほど前からご利用いただいているRくん親子さん。
Rくんは今秋2歳になりました。
1歳だった昨年から今年にかけては、お店に入ってくるなり大泣き。
ママと離れるのがつらくて、身を引き裂かれる思いだったのでしょうか。
お迎えの時間までずっと泣いていたこともありました。
お誕生会では、親子での参加だったにもかかわらず、
緊張のせいなのか、楽しそうなお顔はあまりみることができませんでした。
Rくんママは、愛情たっぷりのとても素敵なママ。
Rくんの表情や行動をとてもよく観察していらして、
その分、時々悩んだりすることもおありになったようです。
そんなママさんなので、
Rくんが泣くと、ママも泣きたい思いでマミー・スマイルに預けてくださっていたと思うのですが、
さすが、元幼稚園の先生、ぐっとその気持ちをこらえて、
頑張って預けてくださっていました。

子どもが、家族以外に信頼できる大人の存在を知り
のびのびと遊べる環境を知ることは、
子どもが「社会」の中で豊かに育つチャンスを与えることである。
母親が、子どもの母としてだけでなく
一人の大人として自分と向き合う時間を作ることで、
いつか子どもの手が離れたとき、
子どもとしっかり向き合うことができる。

先日聴いた、あるパネルディスカッションでのパネリストさんの言葉です。
Rくんママは、泣き叫ぶRくんを残して、ご自分のほうが切ない思いを抱えながらも、
上記のようなことが、しっかりわかっていらっしゃるんだな、とあらためて思いました。

マミー・スマイルには、たくさんのお子さんがいらっしゃいます。
すんなりお部屋に入っておもちゃで遊び始めるお子様もいらっしゃれば、
Rくんのようにずっと泣き続けるツワモノちゃんもいらっしゃいます(笑)
でも、共通して思うのは、
ママさんたちの思い切りがいいこと。

子育てって大変・・・ちょっとでいいから子どもと離れたい。
いや、でも、ちょっとでも離れると淋しい。つらい。心配で泣きそうになっちゃう。
ママだったらこんな思いになったことは必ずあるはずです。
そこを、いったん母親目線でなく、
客観的・社会的目線で自分と子どもとの関係を見ることができるママさんたち。
とでも言うのでしょうか。(←余計わかりにくくなってる?)
当時子どもにべったりだった自分と照らし合わせてみて、
ほんとに皆さん、キラキラ輝いて見えますicon12

さてさて、話は戻って、
そんなRくんママが、1ヶ月ほど前にダイエットクラブに入会されました。
初日は当然泣き・・・叫び・・・
ママは、せっかくしっとり落ち着くはずのゲルマニウム温浴に浸かっているのに、
気もそぞろ。
でも・・・。
Rくんもちょうど2歳になり、いろんなことへの理解力や言葉もどんどん出てくるようになり、
コミュニケーションがとりやすくなってきたことも手伝ってか、
2日目、3日目とみるみるうちに泣かなくなり、
最近ではママにバイバイまでしてくれるようになって来ました。
「逆にちょっとさびしい」なんてママがおっしゃるほどにまでなってきて、
先日「もっと遊びたい」風(まだそこまではしゃべれないのでジェスチャーで)だったときは、
「やっと慣れてくれた~」と、保育スタッフが泣きそうになるほど喜んでいましたicon97

私たちは、お子様を大切に安全にお預かりすることを一番に考えて保育しています。
また、一人一人のお子さんのママの思いもしっかり受けとめて保育しているつもりです。
うちの店長はいつも言っています。
「何より、愛情を持って接すること。家でお母さんがみているのと同じ感覚でお子様と接すること。これが何より一番だ!」と。

http://www.geocities.jp/mammysmile/  

Posted by あこ姉 at 02:16Comments(2)マミー・スマイル