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2008年05月13日

ゆうびんきょくのおじさんありがとう☆

小学2年生の息子は、チャレンジ2年生(通信添削教材)をやっています。
毎月、テキストの巻末に付いたテストの問題を解いて送ると、
添削されたテストといっしょに「がんばりシール」が送り返されてきます。
この「がんばりシール」を集めると、シールの数によって
ちょっとオシャレな文房具やバッグ、おもちゃ、カメラなんかに交換してくれます。
息子は、1年生の4月からずっと一度も交換せず、
「がんばりシール」を集め続けていました。
彼の欲しいもの、それは「釣り竿」。
釣りをしたこともないのに、なぜか釣り竿。
いや、釣りをしたことがないからこそ
マリゾンで釣りをする自分の姿を想像して有頂天になり、
まだシールの数が集まってもいないのに、
その日のことを夢見て、楽しそうに釣りの話をしてくれます。
そして口癖のように
「あ~、早く釣り竿欲しいな~」と言っています。


そして5月。
とうとう釣り竿と交換できるまでシールが集まりました。
シールを交換するには、シールを貼り付けた台紙を封筒に入れ、必要事項を色々書いて送らなければなりません。
息子は毎日のように「早く送って!」と言っていたのですが、
仕事や娘の誕生会の準備に追われて、なかなか送ってやれずにいました。
とりあえず、台紙に必要事項を記入するところまでは終えたのですが、
そのまままた忘れていました。

さて数日後の今日、一本の電話。
「○○くん(息子の名前)のお宅ですか?」
相手は、郵便局のある部署の担当者で、ポストに入れられた郵便物以外のものを処理するお仕事の方でした。
はい、ご想像の通り、どうやら、息子が待ちきれずに、封筒にも入れず切手も貼らず、台紙をそのままポストに入れてしまったみたいでした。
担当の方は「なんだかお子さんが一生懸命集められた大事なものみたいだったから」とわざわざ(多分、その方のご厚意で)電話してくださったのでした。
そして、またこちらに送り返してくださると言ってくださいました。
もう、その方の温かいお気持ちに、本当に感激&感謝&感動(;;)
だって、そうしてもらえなければ、そのまま処分されてしまい、
釣り竿を指折り数えて待っている息子のもとには
いくら待っても釣り竿は届かなかったはずなのですから。

そして、郵便局のお仕事の素晴らしさに初めて気が付きました。
今まで当たり前のように使ってきた郵便だけど、
本当に、夢を運ぶお仕事なんだなあ~と実感。
年賀状の配達が遅いとか、文句ばかり言ってゴメンナサイ、と反省しました(^^;)

はい、そして、忙しかったとはいえ、
息子の気持ちにすぐに対応してやらなかった自分の行動にも反省しました。
なので、息子のことはもちろん叱りませんでした。
それにしても、台紙に電話番号書いておいてよかった~♪
電話があったとき、家にいてよかった~♪
ホントにラッキーな息子です。
皆さんに支えられて生きております。
皆さま、今日もありがとうございます。
もちろん、郵便局(今は郵便会社、というんですね)にもお礼の手紙を書かせましたよ(^^)
http://www.geocities.jp/mammysmile/
  

Posted by あこ姉 at 23:47Comments(4)我が家のこと