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2009年11月10日

ベルリンの壁崩壊から、若いママへの尊敬の想い

1ヶ月ほど前、新聞の広告で
「ドイツで過ごすクリスマス」と言うのが出ていました。
意外とお手頃な料金で、旅行好きの娘の目がface05

もちろん、いくら安いと言ってもそんなお金の余裕も時間の余裕もないので、
「行ける様になったらね~icon10」と丁重にお断りしておりましたが、
それ以来娘が、事あるごとにドイツドイツとうるさく、
最近ドイツと言う国に敏感になっていた矢先、
今日ニュースで「ベルリンの壁崩壊から20年」といって
各局特集をやっていました。

20年前と言えば、私ももう十分大人だったはずなのに、
今思うと何にも考えてなかったなあと
あらためて恥ずかしくなってしまいました。

確かに、青天の霹靂というか、
「え~~っ。うそ。そんなことってある?」
と言うくらい衝撃的なニュースではあったのですが、
あんまり興味がなかったのかな?
どこかでなんか他人事みたいな風に思っていたようで、
それ以外の記憶はありません。
なんかみんな喜んでるし、よかったんじゃない?くらいな・・・(^^;)
なんだか外では偉そうに取引先の社長さんと対等な顔してトークしていながら、
実は全然子どもだったんだなあって今思います。

そして、その頃の私と同じ年齢くらいでママになって、
社会の一員となる子どもを産んで、
しっかりと育てているお客様がたくさんいらっしゃることに、
あらためて尊敬の念を抱いてしまいます。

ママになっている方は、お気づきだと思いますが、
ママになると、今まで見えてなかった社会が見えてきませんか?
子どもが育つにつれ、
食べ物のこと、地球環境のこと、命のこと。。。
などなど、今までの何倍も真剣に考えるようになります。

一人身で調子に乗って、
仕事と飲み会と恋愛にうつつを抜かしていた自分が、
いまとっても恥ずかしく思います。

普段から、ママになった方はそれだけで尊敬に値すると思っている私ですが、
ベルリンの壁崩壊20年のニュースから、
若いママさんへの尊敬の念を新たにしたのでした。
勝手に。

http://www.geocities.jp/mammysmile/